重要なお知らせエリアを非表示

ユーカリとタイヨウ

そっと開けてみる

生きている中で出会った傷ついたこと、
愛する大切なひとの喪失、
どうにもならないと感じていること、
それを話すことなく心の底にしまっている。

話してみたけれど受け止めてもらえなかったと感じて、もう出さないと決めているかもしれない。

日常は笑顔でそれなりに過ごしていても
心の奥にはあの時にしまった気持ちがある。

それがうずいたとき心が揺れるから
一時の楽しみでごまかそうとしたり
その感情を持ってはいけない、
自分の手には負えないという恐れを感じて
さらに蓋をかぶせてしまうかもしれない。

でもその気持ちは変わらずそこにある
箱の中にしまわれている。

ひとりの静かな時間をつくって
そのふたを少しだけあけて
ひかりを、風を入れてみよう。

今日はここまで、と箱の気持ちと対話できたら
あたたかいのみものをいれて
あなたのひかりに届けるお菓子とひとやすみ。

箱の中の気持ちはあなたとお話しできたら
あなただけのひかりに変わっていく。

そのサポートに自然のちからで心をノックする
フラワーエッセンスがこころに沁みこんでいく。

よくがんばった日には太陽を浴びて育った
草花のお風呂にはいろう。

外からも内にも
自然のひかりをあなたに。


Way of life 辿る心

Mapを非表示
幼い時から敏感で生きづらさを感じながら過ごしてきた。
こどもを天国に送り、たましい・こころ・生きることを見つめ続け、家族や周りのサポートを受けながらいま辿り着いたこと。

"わたしたちのたましいは美しい宝石"

あかちゃんは笑っただけでまわりの空気が輝き、キラキラとした粒がみえるかのよう。
生まれ持った宝石も成長とともに経験する様々なことで曇り、そのうちどんな形をしていたのか、
どんな色だったのかさえ見えにくくなってしまう。

わたしの宝石は喪失の哀しみでもろくなり、
心を守るために厚い膜をかぶせていた。
どうにかできないかなとからだや心のことを学んでいく中で、フラワーエッセンスがお守りになり、自然のちからがわたしにやすらぎを与え、
ホメオパシーは大きな気づきと変容をくれた。

そうやって時間をかけて
ゆっくりと曇りを取り見えてきたのは、
透明で少し黄色の入ったやさしいひかり。


哀しみはわたしだけのひかりと深い愛になった。


喪失の中にいる人や悩みを抱えている人に出会うと、自然のちからを取り込んでみたら少しずつ曇りがとれるかもしれないな、と思う。

あなたが心惹かれるものを
暮らしに取り入れる、続けてみる。

ゆっくりでいい
草花を育てるように手をかけ愛をかけて。

ここには心の庭を育てていくものがある。

Profile オーナー Yukari

「わたしの生かされている理由はなんだろう?」と18歳からひとり旅を始める。

アメリカ人の作ったブラウニーを食べて感動し、アメリカンスイーツを味わうために渡米。サンフランシスコの教会でボランティアをしながら、焼菓子とオーガニックマーケットに夢中になる。

帰国後フランス菓子ル・ボルデール島田シェフに師事。その後パリにあるEcole Ritz Escoffier(エコールリッツエスコフィエ)に留学し経験を積む。

自然やからだを大切に暮らしをするにはガマンが必要で、焼菓子屋もわずかだった当時の日本。大好きな焼菓子で、おいしく楽しいオーガニックな暮らしを伝えようと帰国。


2003年 焼菓子屋ユーカリカシテンを静岡でオープン
2013年 東日本大震災での原発事故をきっかけに家族で山口に移住
2014年 山の中にある湯治場(俵山温泉)でユーカリとタイヨウを始める
2023年 「こころの内なるひかり」に届けるオンラインストアをリニューアルオープン

FAQエリアを非表示